株式投資でどうしても避けられないのが、
損切りです。

 

損切りをうまくこなすことで、
損失を最小限にします。

 

 

しかし、大損してしまうことも
経験上あると思います。

 

 

「損をした数字を見ると胃が痛くなる・・・」

 

 

わかります、その気持。

 

 

だいたい大きく損をしてしまう原因は、
銘柄の選定ではなく、

 

「資金管理に問題」
があるのです。

 

 

自己資金に対してどれくらいを
リスクにさらすのか?

 

過剰に買い付けすることで、
万が一の損失額も大きくなってしまう。

 

 

これでは、次も次の次のチャンスも
掴み取ることができません。

 

 

あくまでも自分の自己資金に対して
無理のない買い付けをすることが
絶対条件です。

 

 

ルールを作りましょう。

 

そして、必ず守りましょう。

 

 

しかし、人間ですので、利益が続くと
このあたりのルールが見えなくなっちゃいます。

 

 

欲望に釣られてついつい買いすぎてしまって、
大損してしまった。

 

 

そういう経験の方も多いと思います。

 

 

もし、そのような損をしてしまったら

 

 

・反省はしないこと

 

・割り切って気持ちを切り替えること

 

・1週間から2週間、株式相場の画面をみないこと

 

です。

 

 

これはメンタルヘルスケアの専門の先生より
教わった方法です。

 

 

シンプルですが非常に効果的です。

 

 

絶対にやってはいけないことは、
失敗したことを反省すること。

 

 

反省するとどんどん落ち込み、
取り返しのつかない悪いイメージが
脳にどんどんインプットされてきます。

 

 

そして、次のチャンスの時に恐れをなして
乗れなくなってしまいます。

 

 

自分らしさがなくなってしまいます。

 

 

そのため、絶対にしてはいけないことは

 

「反省するな」

 

 

です。

 

 

そして、大損した時に多くの人は、
損を取り返そうとします。

 

 

つまり、よりハイリスクな銘柄に手を出して
しまうのがさらに深みにはまります。

 

 

 

(例)
もしあなたが100万円を持っていで
30万円のマイナスになったとします。

 

 

 

100万円?30万円=80万円
損失はマイナス30%

 

70万円+30万円=100万円
利益は42.8%

 

となります。

 

 

よくよく見てください。

 

30万円を損したのと取り返すのは、
運用利回りで、30%をだすのではなく、
42%ものパフォーマンスを上げなければいけません。

 

30%ではありません。
42%です。

 

 

つまり、損をして取り返したいというのは、
よりハイパフォーマンスを
出さなければ行けないのです。

 

 

だとすれば、より見極めが重要ですね。

 

損をして感情をクリアリングしないまま
買い付けるのは非常にリスクがあります。

 

 

損切りはしょうがありません。

 

投資する以上、この選択とは
付き合っていくしかありませんので、
割り切りましょう。

 

 

「絶対に反省をしないこと」

 

「相場を休むこと」

 

です。

 

 

メンタルのコントロールと資金のコントロールができれば、
巨額の資金をどんどん増やし続けることが
可能となります。

 

 

追伸:

 

稼げない投資家を見ていると共通点が、
メンタルに弱いこと。

 

トレーニング次第で鍛えることができますが、
いざという時に勝負に出れないのも、
損切りできないのもすべてはメンタル。

 

技術を磨くのではなく
まずはメンタルを鍛えることから
初めて見るのもいいかもしれません。

 

▼メンタルトレーニング
https://goo.gl/1itAi5

 

 

この書籍はスポーツのアスリート向けですが、
投資家にとってもメンタルを強化できるノウハウが
凝縮されています。

 

ぜひ一読されることをオススメします。