割安株にメリットがあったらデメリットもやっぱりあります。

 

どんなことにもいえるかもしれませんが、メリットとデメリットは紙一重なところがあります。

 

いったいどんなデメリットがあるのかを3つ紹介していきます。

 

 

■デメリット1:株価が単純に安いだけの銘柄もある

 

「おっ、これは安いからいいな!!」

 

 

と思って買ってもなぜか値上がりしない・・・

 

それは単純に株価が安いだけで、

 

・人気のない
・業績もよくなく将来性もない

 

というおそれもあります。

 

 

「株価が安い = 割安株」

 

 

ではないことに注意してください。

 

 

■デメリット2:大きな利益が見込めるとは限らない

 

たとえば株価が500円の割安株がいきなり、5,000円に急騰することはありません。

 

確かに割安株は、将来株価が上がる可能性は秘めていますが、よほどの好材料や明るいニュースがない限りはそうあがることはないでしょう。

 

割安株は少ない利益で数を稼いで、少しずつ利益を積み重ねていくのに向いています。

 

 

■デメリット3:たくさん買い込めばリスクは大きくなる

 

いくら株価が安くても大量に株を買い込んだら、当然リスクは大きくなります。

 

その点のリスクを覚悟するのであれば、損切りのポイントをしっかりと決めたうえでトレードすることをオススメします。

 

もし、あなたが株取引の初心者であれば少ない株数から始めて、慣れてきたり、利益が出て投資できる金額に余裕が出たら、徐々に株数を上げるのが安全な方法ですね。

 

 

これら割安株を買う3つのデメリットをまとめますと、

 

 

■デメリット1:株価が単純に安いだけの銘柄もある
■デメリット2:大きな利益が見込めるとは限らない
■デメリット3:たくさん買い込めばリスクは大きくなる

 

 

となります。